お知らせ

【調達】世界中を股に掛ける医療機器の部門バイヤー

2021年12月07日

■現在の仕事内容

CT装置、超音波診断装置、X線診断装置、MRI装置等の医療機器の製造に必要な部門や材料を、日本国内や海外のお取引先と交渉を行い、適切な納期、品質、価格で調達する仕事です。

社内の多くの関係部門の意向を集約し、会社の代表窓口となって経営幹部を含めた取引先と様々な折衝を行います。お取引先は日本国内のみならず欧米、アジアに跨ります。調達という仕事はグローバルで活躍したい方々にはやりがいのある仕事だと思います。

 

■今の仕事のやりがい

調達部門の重要ミッションのひとつであるコストダウン活動で、重要な海外の取引先から大幅な原価低減を達成でいたことが一番印象的な仕事です。

当初は通常の交渉では上手くいかず、膠着状況に陥ってしまいました。状況を打開するために両社トップや、開発部、製造部等の関係メンバーを巻き込み、先方の決算状況や市場動向、両者の開発ロードマップを踏まえたベストな取引条件を再検討し、粘り強く交渉を重ねた結果、大きな成果を獲得する事ができました。

最後は自社だけでなく先方の幹部からも感謝され、頑張って良かったと感動したことが忘れられません。調達部門の魅力は、事業・開発・製造など多くの部門・関係者と一丸となり、若手でもチームの一員として取引先の経営幹部との交渉など大きな仕事に携われる点であり、業務がうまくいった時の達成感は非常に大きいです。

 

■この会社に決めた理由

キヤノンメディカルシステムズを選んだ理由は、世界でも有数の医療用画像診断装置メーカーとなり、グローバルに社会に貢献できると感じたからです。

また、自信の携わった製品が日々、世界各国の病院で稼働しており、人の命を守る製品製造に従事している点も魅力に感じています。

人間関係については、本当に「いい人が多いな」という印象です。社内の風通しも良く、仲間とサポートし合うことはもちろん、担当業務によっては若いうちからグローバルに活動したり、大きな仕事を任せてもらうことができる土壌もあります。

世界最先端の技術で人の命を守るという誇れる仕事ができる、それがこの会社の魅力です。