
栃木シンコーは、社員一人ひとりの意見が通りやすく、若手のうちから裁量を持って仕事に取り組める環境が魅力の会社です。
新しい技術への挑戦にも前向きで、AI活用など時代の変化を柔軟に取り入れながら、社員自身がアイデアを出し合いながら成長できる社風が根付いています。
要件定義から設計・開発・保守まで、一人が幅広い工程に関わる機会も多く、日々の仕事のなかで着実にスキルと経験を積んでいくことができます。
働き方の自由度も大切にしており、リモートワークやフレックスタイム制度を導入。
自分のライフスタイルやコンディションに合わせて、柔軟に働くことができます。
さらに本社は栃木市の1拠点のみで、転勤の心配がないため、将来の生活設計も安心して立てられます。
未経験からのスタートも歓迎しており、OJTや研修を通じて着実にスキルを積める体制を整えています。
「地元に根ざして、専門性を持って長く働きたい」——そんな想いを持つ方にとって、腰を据えてキャリアを築ける会社です。
ChatGPTをはじめ、AIツールを当たり前に使う世代にとって気になるのは、「就職した会社で、実際にAIを活かせるのか」ということではないでしょうか
。栃木シンコーは、そんな不安に応えられる現場を持っています。
その一例が、自治体向けの「AI電話対応」の導入支援です。
窓口業務の効率化や、住民からの問い合わせ対応の負担軽減を目的に、お客様の現場に合わせてAIソリューションを選定・導入する取り組みは、
業界メディア「自治体通信」にも事例として掲載されました。
既製の技術をそのまま渡すのではなく、お客様の課題に合わせてどう活かすかを一緒に考える——それが私たちの役割です。
さらに、農業データを活用した新サービス「つなぐろう」(データでつなぐ営農支援システム)の開発も進めています。
栽培や営農に関するデータを蓄積・活用し、農業の現場をテクノロジーで支えるこの取り組みは、「WAGRIオープンデー2026」への出展でも注目を集めました。
私たちが大切にしているのは、最新技術を導入すること自体を目的にしないという姿勢です。
あくまで「お客様の現場がどう変わるか」を起点に、AIやシステムを組み立てていく——それが栃木シンコーらしいAI活用のスタイルです。
派手な技術トレンドを追うだけでなく、地域の"当たり前"の中に着実にAIを根付かせていく。
そんな仕事に関わりたい方には、きっとやりがいのあるフィールドです。